黒ずみを作らない予防のコツ

出来てしまった黒ずみはしょうが無いとして、これ以上黒ずみを発生させる訳にはいきませんよね。 黒ずみは出来てしまっては治すことがなかなか難しいからこそ、そもそも作らないのがベストです。

ここでは新しい黒ずみを作らない為にも、予防のコツをご紹介します。

基本中の基本は日焼け止め

とにかくもっともの避けたいのが日焼け。女性は意識が高いですが男性にも注意が必要です。特に春先から真夏までの間は紫外線が強いので日焼け止めを徹底するようにしましょう。黒ずみならぬシミが大量発生する原因にもなります。

まだ10代の若い人も今は大丈夫だと思っていても紫外線は蓄積されるのである程度の年齡に達する頃にはシミだらけ…なんて恐怖に陥ることも。

日焼け止めは朝塗るだけでなく、定期的にこまめに塗り直しましょう。

また案外無防備な場所が頭皮と目。紫外線は目から吸収されるとも言われています。日中強い日差しの中を歩きまわる時は防止やサングラスなどの対策をとりましょう。

もし日焼けしてしまったら…?

学校の運動会や旅行、海なんかに行けばやはりどれだけ頑張っても焼けてしまうこともあるでしょう。 もし日焼けをしてしまったと思った時はとにかく肌を冷やすことです。

日焼けは火傷と同じです。痛みはなくとも皮膚が炎症をおこして、肌が乾燥状態にも陥ります。水で冷やして見たり、化粧水を使って念入りにパッティングしてみたりするだけでも翌日のヒリヒリ感がちがったりもしますよ。

また、日焼けをしたら冷やすと同時にビタミンCを摂取すると効果的です。ドラッグストアなどでサプリメントのビタミンCが低価格で販売されていると思います。それで全然OKなので日に浴びたな…と感じた時はサプリでビタミンを摂取して下さい。ビタミンCの美白効果で日焼けをカバーしてくれます。

さらに肌を冷やす際にはビタミンCが配合された化粧品をつかうと効果的です。たとえばビタミンC誘導体が配合されたフェイスパックなどがあるかと思います。それらを冷蔵庫に入れておき、入浴後にその冷たいパックをすることで効率よくアフターケアができるのでオススメです。

また体内の水分量が低下していることも考えられるので水分補給はしっかりするようにしましょう。

日焼けをした時にやってはいけない事

日焼けの状態が酷い時って皮膚がの皮がポロポロとむけることがありますよね。気になってしまってついついムシりがちですがそこはグッと堪えましょう!無理に剥いてしまうと肌を傷つけ、炎症の元になります。

入浴時に身体を洗う時も優しく強く擦るように洗わないで下さい。

膝や肘の黒ずみ予防対策

案外、ケアをないがしろにしがちな肘と膝。意外と見られる箇所でもありますが自分では気づかないパターンが多いようです。特に夏場は女性はストッキングやタイツも履かず素足を露出する機会も増えるので警戒が必要です。

肘や膝の黒ずみの予防対策としては日頃のお手入れや普段の何気ない行動が重要になってきます。

膝や肘は実は汚れが溜まりやすい箇所であり、古い角質が溜まりやすいです。また乾燥をしていると肌のバリア機能が下がり、外部からの刺激を受けやすくなります。

締め付けすぎる衣類や下着による摩擦で黒ずみができてしまうケースが多いですが実はひざを床につけたり、肘を机につけたりといった何気ない動作も摩擦ろ圧力の負荷になり、黒ずんでしまう大きな原因です。

何気ない癖などが黒ずみの原因になる場合もあるので、新たな黒ずみを作らないようしっかりと予防をしましょう!